9 月
12
2009
0

アーケードのクオリティをAndroidで。「マジカルドロップ Touch (無料版)」

おいらが学生の頃はアーケードゲームが一番流行っていた頃で、侍スピリッツとかぷよぷよはよくやりました。その後だんだんと3Dレースゲーや音ゲーに流れたので、「アーケード」っぽいものとは疎遠になってきたのですが、その間にも面白いゲームは次々とリリースされていたようです。

って方にオススメなアプリを紹介します。

magicaldrop_icon.jpg

試してみたのはVer 1.0です。

magicaldrop_game.jpg

このアプリは、パズル(連鎖)ゲーです。

ゲームとしては、上から迫ってくる玉の塊から、玉を1つ取って、別の場所に戻す事で同じ色を3つくっつけると消える、とよくある連鎖ゲー風味なのですが、キャラクター性とか世界観とかよくできてるなぁと思います。

自分はしばらくゲーセンに行ってないので知らなかったのですが、このゲームってアーケードゲームだったんですね。道理でよくできてるはずだ。

このゲームは無料版なので、1ステージしか遊べないのですが、Androidマーケットの有料アプリ販売が始まったら、すぐに対応版をリリース予定との事なので、それまでに腕ならししておきましょう。

作者のGモードさんでは、このほかにもアプリをリリースされているようです。

公式サイト

世界の評価はこちら。

マジカルドロップ Touch (無料版) v1.0 Android用ゲーム | アーケード&アクション

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9 月
10
2009
0

誰にでもできる簡単なお仕事「タンポポ (Tanpopo)」

日本国民の2chを愛する気持ちはそりゃもうすごいと思うのです。まぁマスコミに煽られたあまりネットに接してない層は反射的に反応するんでしょうけど、今の学生でパソコン好きな人は普通に2ch使ってそうな感触。(身内偏ってるかなぁ) で、それ以上に愛されてるのが2ch発祥のキャラクターで、やる夫なんかは特に知名度高くてイメージそこそこ良くてキャラクター濃くて著作権フリー(厳密には知らないけど)なので、絵心が無いおいらのようなプログラマーがちょこっと使うにはぴったりなキャラクターに思えます。

って方にオススメなアプリを紹介します。

tanpopo_icon.jpg

試してみたのはVer 3.0.1です。

tanpopo_game.jpg

このアプリは、撃ちものゲーです。

どんなゲームかというと、右からベルトコンベアーの上を刺身が流れてくるので、その皿をタップしてたんぽぽを1つ置く。置き忘れたまま左側まで流れるとミスが溜まって5個ミスるとクビ。たんぽぽは置くと手持ちが減るので、左下のたんぽぽ群をタップして手持ちを補充。ヤベーよ間に合わねぇよってときは、右下の特殊能力なお方をタップして、一時的にゆっくりにする、ってゲームです。

まぁ、整理するとわかるのですが、構成要素はガンシューティングなんですよ。それ以前にキャラクターが濃くてあまりゲーム性は気にならないわけですがw

tanpopo_start.jpg

スタート画面はこんな感じ。今までのレビューで、画面は綺麗にって何度も言ってましたが、こっちの方がプログラマ向けっぽいなぁと思いました。やる夫使いやすいし。作りやすいし。

どうしても2ch臭さは漂ってしまうのですが、採用するだけでゲームにストーリー性や世界感が生まれるので、フツーに標準ボタンなどで味気ない画面を作るぐらいなら、AAにチャレンジしてみてはどうでしょうか? 個人的には全然アリだと思います。

ちなみに、経験者(時給1500円の方)は、なんとか人間の反応速度の範囲内だとは思うのですが、HT-03Aの処理能力が追いつきませんw

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タンポポ (Tanpopo) v3.0.1 Android用ゲーム | アーケード&アクション

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8 月
25
2009
0

日本では珍しいサイコロゲーム「zilch (ジルチ)無料ダイスゲーム」

日本ではサイコロを使う機会がどんどん減ってきているように思います。昔はすごろくや、ボードゲーム、テーブルトークRPGなどたくさんあったものが、どんどんコンピュータゲームに置き換わってきたのが原因の一つかも知れません。サイコロって、乱数生成器ですからね。でも、Androidマーケットにはサイコロを振るためだけのアプリが複数あったりするなど、世界ではまだまだ現役なのかなぁと思えてきました。

って方にオススメなアプリを紹介します。

zilch_icon.jpg

試してみたのはVer 1.3.4です。

zilch_game.jpg

このアプリは、サイコロを使ったゲームです。

日本ではあまり知られてないゲームだと思いますが(おいらは知らなかった)、zilchはゼロを意味する英俗語らしいので、イギリスあたりが起源になるのサイコロゲームではないかと推測します。作者は英語圏の方のようですし。日本で言う所の、「丁か半か」(正式名知らない)みたいな感じでしょうか。

基本的に複数人で行うゲームのようで、Android端末を回して順番にプレイする「複数で遊ぶ」と、コンピュータ対戦となる「ひとりで遊ぶ」を選択できます。

zilch_menu.jpg

基本的に、6つのサイコロを振って、同じ数が揃うか、順番に揃うと役と見なされ、その役に合った点数が入ります。役の揃ったサイコロを1つ以上確定させれば、自分のターン何回でもサイコロを振る事が出来ますが、振ったサイコロで役が出なかった場合はzilch(ジルチ)となり、ペナルティとして今のターンに得た点数が没収されます。

逆に役が1つ以上あるときに点数を銀行に預けて自分のターンを終了する事も出来ます。銀行に預けた点数はzilchとなっても没収されません。

こんな感じのルールなので、振るサイコロの多いうちに(zilchになる確率が少ないうちに)点数の大きい役を確定させ、相手に大差をつけて勝っている時は安定して役を揃い続けれるか、というゲームなのかなと思いました。

役は以下のサイトがわかりやすいかも。(このアプリとは直接関係ないようです)

6つのサイコロで役を揃える対戦ダイスゲーム Zilch:小太郎ぶろぐ

ボードゲームをやっている人に言わせると「コンピュータを介在させると失ってしまう大きなものが、そこにはある」というぐらい、面と向かって行うゲームには奥深いものがあるようです。

この奥深いものを活かしたまま、コンピュータが支援する領域を見定める、もしくはコンピュータがなければ実現し得ない要素を昔ながらのゲームにうまく融合させるのが、次の世代のゲームデザイナーの腕の見せ所なのかな、と感じました。

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zilch (ジルチ)無料ダイスゲーム v1.3.4 Android用ゲーム | カジュアル

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