5 月
10
2009
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部品が揃ってるっぽいところ「Intents Registry」

Androidの特徴をこのカテゴリにまとめてみたいと思います。

AndroidにはIntentという機能がありまして、特定の機能(または画面)を表すActionと、それな必要なパラメーターをAndroidのフレームワークに向かって送信すると、そのアクションを処理できるアプリをライブラリのように使うことが出来ます。

Calorie Counter で使っているバーコードスキャナや、SpeakingPad で使っているText-To-Speech Libraryなどがその一例です。

うまく使いこなせば、開発者のコーディング量を劇的に減らすことができ、さらに利用者の学習コストや占有ストレージ領域にも優しいIntentですが、google自信はIntent自体の情報を取りまとめ・公開をしないようです。

そんな中で、第三者の手によって取りまとめられているのがIntents Registryです。

IntentsRegistry.jpg

こんな感じで機能とアクションと詳細がまとめられており、詳細ページにはパラメータと簡単な使い方の説明もあります。

この記事を書いている時点で40強のIntentがまとめられています。

Intentを受け取って機能を返すIntent Providerを公開することにより、バーコードスキャナのように、特定の分野でのデファクトスタンダードとなれる可能性があります。

特に有料アプリの場合、早期に有用なIntent Providerを公開することで、ランキング上に居座り続ける有力な原動力となるのではないでしょうか。

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