やっとMacにもPicasa用クライアントがリリースされたし、そろそろFlickrからPicasaに切り替えっかなぁ。まぁ、どこが便利なんだからイマイチ解ってないけど、まぁGoogle製だから外れではないだろ。
って方にオススメなアプリを紹介します。
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試してみたのはVer 1.0.0です。

このアプリは、Picasaへ画像ファイルをアップロードするためのプラグインです。
このアプリは他のアプリとはちょっと違っていています。単体で起動するものではなく、他のアプリへのプラグインなんです。
といっても、(詳しく調べてないので、おそらく)インテントの仕組みを上手く使って、Cameraアプリ(写真撮影)やPictureアプリ(画像ビューワ)のメニューの中のShareを選んだときに表示されるポップアップのリスト(上記スクリーンショット)に、Picasaという項目を表示し、Picasaにその画像をアップロードする機能を加えることが出来ます。
ちょっと試した感じでは、アップロードに数秒かかったり、その都度タグを入力したりする必要があるので、パシャパシャ撮りながらとか、気に入ったのを一括してアップロードという風には使えないんでしょうけど、それでも写真を撮ってそのままPicasaに繋がるのは便利です。USBケーブル繋いだり、SDカード差し込んだりするの面倒ですもんね。
こういうプラグインは、ちょっと今までなかったパターンなので、うまく使えば・・・というか、そのままストレートに使っても結構便利っぽいですよね。たとえば、独自サービス立ち上げて、そこへのデータ登録はプラグインとして提供すると、いろんな既存のアプリからその独自サービスに繋がるようになる、とか。Androidっぽい特徴ですね。







