6 月
12
2009
0

備えあれば憂い無し「antivirus free」

おいらメインPCはMacなんだけど、使っていて何が一番嬉しいかというと、アンチウイルスを入れて無くてもほぼ大丈夫なところw ってかWindowsはアンチウイルスが必須で、あれを常駐させるだけで性能が30%は低下してる気がする。それが勿体なすぎる。アンチウイルスなんて、使わないで済めばそれが一番なんだから。・・・とそういえば、AndroidってPCに近い存在だけどウイルスっているんだろうか?

って方にオススメなアプリを紹介します。

antivirusFree_icon.jpg

試してみたのはVer 1.5.1です。

antivirusFree_scan.jpg

このアプリは、ウイルススキャナです。

自分の知る限り、まだAndroidに目立ったウイルスは居ないようですが、世界のどこかにはきっと居るでしょうね。マルウェアにおいてはその辺に居そうw Androidは他のアプリを浸食するようなウイルスに対しては、権限をしっかり分けることで明確に対応しているのですが、マッシュアップを意識し、アプリケーション間の境界をあいまいにする方向で設計されているので、マルウェアにとっては住みやすい地であると言えます。

たとえばURLを開くなど、宛先を明示しないインテントを中継することで個人情報を盗むなんて、ちょっとアプリを作成できる人ならすぐに出来てしまいます。こういったアブナイアプリは、インストールさえしなければ問題ないのですが、いくらインストール時に注意が表示されたって、内容まではチェックできないですから、知らない間にインストールしてしまう可能性は拭いきれません。

このantivirus freeは、そういった有害アプリや設定項目を見つけて、使用者に警告してくれるもので、ウイルスをスキャンすることはできますが、自動修復はできません。(このアプリには特権がないので) どちらかというと、ウイルススキャナではなく、セキュリティスキャナですかね。

起動すると、上記スクリーンショットのような項目を十秒程度かけてスキャンし、問題がみつかれば以下のように警告を発してくれます。

antivirusFree_result.jpg

上記は、「出所不明のアプリがインストール可能な設定になっていますが、設定変更しますか?」と聞いてきています。この端末は開発にも使っているので、自作アプリは出所不明アプリ扱いになることから、セキュリティリスクは許容しているので問題ないですが、開発者以外ならば、出所不明アプリをインストールできないように設定変更しちゃうのが一番でしょうね。

今のところ、ウイルスやマルウェアの話題は聞かないですが、Androidが一般化するに伴い避けて通れない道だと思います。このアプリにはがんばって欲しいところです。

ちなみに、現在はこのFree版しかなく、有料版はもうちょっとで公開予定とのこと。

気になる方は公式ページを確認ください。

droid antivirus

世界の評価はこちら。

AndroidStats - antivirus free

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Android Market 掲載カテゴリ: 通信 -communication |
3 月
13
2009
1

スキマ時間にGoogleリーダーを「NetaShare」

あー、最近ニュース追えてないなぁ。技術職だから関連するニュースは追ってないとすぐ置いてかれるのはわかってるんだけど、職業的に忙しさに波があるから、忙しいときはどうしても世間に置いてかれるんだよなぁ。しかもそういう時に限って重大ニュースが流れるし。こーゆー電車待ちのちょっとした時間にニュースでも読めればいいんだけどなぁ。

って方にオススメなアプリを紹介します。

NetaShare_icon.jpg

試してみた(というか常時使っている)のはVer 0.9.4です。

NetaShare.jpg

このアプリはGoogleリーダークライアントです。

初回起動時にGoogleアカウントを入力しておけば、Googleリーダーと自動的に同期し、ネットワークが届かないところでも記事を読むことが出来ます。

読み込む記事数も設定できるなど結構実用的で、自分は常用してます。

現状Googleリーダー自体の普及率はどうなんでしょう。自分はあまりRSSを使わない派なんですが、アクセスログを見ると日本ではLivedoorリーダーが多いですよね。でも、こういったGoogleリーダークライアントがスマートフォン用に開発されていくと、シェアもだんだん変わってくるのかも知れませんね。

作者は日本の方で、自分は今年の1月に公開されてからずっと常用しているのですが、途中で機能要望も組み込んで貰ったりと色々お世話になっています。

サポートページはこちらなのかな。

D COLLECTIONS - PalmOS, WindowsMobile, W-ZERO3 向けソフトのダウンロード

海外での評価はこちら。

AndroidStats - NetaShare v0.9.4 (バージョン毎に別アプリ扱いされてます)

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1 月
31
2009
0

正統派SSHターミナル「ConnectBot」

いや、やっぱりAndroidを持つ理由って、どこでも定額でネットワークが使えて、サーバのちょっとしたメンテナンスや、緊急時対応が出来る点にあると思うんだよね。・・・え? SSHクライアント無いの?

って時にオススメなアプリを紹介します。

ConnectBot icon

試してみたのはVer 1.2.0です。

ConnectBot

このアプリはいわゆるSSHクライアントです。

アプリを起動すると、user@hostnameの形式で接続先を入力するか、一度繋いだホストであればリストに残っているのでタップします。

通常通り相手先SSHサーバにログインするので、パスワードを入力します。公開鍵秘密鍵認証に対応しているので、秘密鍵を登録しておけば、自動ログオンも可能です。あとは一般的なSSHクライアントと同じです。トラックボールを使うとコマンドヒストリーが表示されますし、タブキーを押すと補完も効きますので、違和感は感じません。

音声ボリュームの+キーと-キーを押すと、画面の解像度が変更になります。これが結構手軽で便利。最大480×73最小3×1まで表示できました。(単純にキャンバスを拡縮してるだけっぽいので、理論上は無限かも)

その他、メニューキーから、強制切断、コピペ、トンネル作成(!!)なども可能です。

バックスクロール機能があれば、文句なしだったのですが…惜しい。

まぁ、それでもSSHクライアントとしては十分なので、外出中に突然サーバを操作しなければいけないときなど、重宝しそうです。

なお、このアプリはGPLv3で公開されているオープンソースのようです。

興味ある方はconnectbot - Google Code をご覧ください。

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