本を買うとき、あなたはどこを見て買いますか? 知りたい事が書いてある本が1つだけであればあまり迷う事は無いでしょうが、たとえば「はじめての○○」や「やさしい○○」など、同じ題材で複数の書籍が発刊されている場合、どこを確認するでしょう? 目次、値段、何ページかパラパラめくってみる、など人それぞれかとは思いますが、本屋でAmazonのユーザコメントを見たいなぁ、ってか帰ってAmazon見てから買おうかな、と思う人も多いのではないでしょうか?
って方にオススメなアプリを紹介します。
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試してみたのはVer 1.0.3です。

このアプリは、本のバーコード読み取りによる情報検索ソフトです。
仕組みとしては、バーコードリーダーを使って、本のバーコード(ISBN)を読み取り、Amazonから該当情報やユーザコメントを取得し、それを表示するアプリとなります。
アプリを起動すると、まずバーコードリーダーの画面が表示されるので、その画面でバーコードを読んだ次の画面が、上のスクリーンショットですね。
ユーザコメントも標準ランチャーのようなものに納められていて、ちょっと特徴的ですね。

引き出すと、こんな形になります。タブで別のコメントも表示できるようです。(この標準ランチャーのようなインターフェイスって、標準ウィジェットとして利用できるようにならないのかなぁ)
このアプリでは、直接購入できるようになっているようですが、アプリ経由でアフェリエイトができるような仕組みができてくると、面白いですね。今の所、Web上のアフェリエイトは広告のような形をしている事が多いのですが、アプリを使って実際のお店でユーザの購入を助けることで商品を販売するって流れもアリなのかなぁと思いました。(まぁ、本屋の場合はそこのレジで買っちゃうでしょうけど) たとえば、運動量管理アプリでプロテインなどの補助食品の購入支援するとかね。
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なにこれ? v1.0.3 Android用アプリケーション | ショッピング
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[...] 以前に紹介した「なにこれ?」と合わせると、自分の使い方としては十分です。 [...]