残念ながら、Androidでアクセスするとまともに使えないWebシステムやホームページがあるようです。今時のブラウザは基本的な表現手段はほぼそろえているので、WebシステムでAndroidを弾く理由はネガティブな理由ぐらいしか思いつかないのですが、PC向けWebシステムの場合、ブラウザを判断する手段はUser Agentでしょうから、偽装すれば使える事もあるかもです。
って方にオススメなアプリを紹介します。
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試してみたのはVer 0.1.1です。

このアプリは、ブラウザです。
基本的にはWebView上に独自UIを載せた形で実装されているようです。右下に扇状の半透明な物体が見えると思うのですが、これをタップするとメニューやURLバーが表示されます。メニューは、まぁ普通の構成ですね。

このブラウザは設定可能項目が多岐にわたるため、カスタマイズには向いています。特にUser Agentを変更できるあたりナイス!
なお、標準ブラウザよりSteelの方が軽いという話もあるのですが、同じWebKitベースなので、あまり実感としての違いは感じません。機能や設定項目はSteelの方が多いので、その点ではSteelの方が優れているなぁと思います。標準ブラウザのUIを独自のものに変えたので、基本性能は同じと思っていた方が良いのかも知れません。
基本的にふだん使うのはSteelで十分なのですが、標準ブラウザを削除するのも気が引ける(Steelで見れないサイトに当たったらヤダなぁとか、消すと戻すの大変出しなぁとか)ので、結局ブラウザが2つある状況となり、いつも「このURLはどっちで開くの?」と聞かれるハメになるので、結構ウザいですw 思い切って、標準ブラウザ消しても良いかもしれない。
それより驚くべきは、またVer 0.1.1だと言う事です。1.0を迎える頃にはどうなっているのでしょうか?
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Steel v0.1.1 Android用アプリケーション | 通信
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