ウィジット特集12個目です。物理法則や習慣というのはコンピュータの世界でも重要で、アフォーダンスを効果的に用いることにより、想像以上の情報をユーザに提供できます。付箋紙なんかは良い例で、付箋紙を見るだけで「どこでも貼れる」「ちょっとしたメモが書いてある」「使い終わったら普通は捨てる」など、特に明示されて無くても機能から使い方まで一気に伝わります。逆に、一般的なイメージに沿うようにプログラミングする必要があると言うことです。
って時にオススメなアプリを紹介します。
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試してみたのはVer 1.7.0です。

このアプリは、付箋紙ウィジットです。
まぁ、冒頭で説明したとおり、付箋紙と出ただけでだいたいの事はわかると思うのですが、一応特徴をかいつまむと、
- ウィジットとしてホームスクリーンに付箋紙を貼れる。
- 文字を書き込める。
- 付箋紙のサイズからはみ出てもスクロールできる。
- 捨てるときはウィジットの破棄と同じように、長押ししてゴミ箱にドロップ。
- 何枚でも貼れる。
- タップすると再編集可能。
というぐらいでしょうか。
ちなみに、付箋紙の大きさ毎にウィジットが用意されており、

1×1から4×4まで色々あります。4×4だと全面ですね。
色々サイズがあるのでアイコンを避けるようにメモを貼れるのがイイですね。
公式サイトには動画や他のスクリーンショットもあります。
Sticky Memo Widget Lite (BM Software)
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