ウィジット特集7つ目です。AndroidやiPhoneなどのモバイル端末を娘に貸すと、すぐにイタズラ電話や意味不明な時間にアラームが鳴り響いて困ってしまいます。iPhoneの場合は物理ボタンを押した後にスライダーをかちっとしなければ操作できませんが、Androidの場合は飛び出した物理ボタン(Menuボタン)を押すだけで操作可能になるので、ポケットの中に入れておくだけでも誤操作しそうです。かといって、スリープからの復帰時のロック解除バターンのOn/Offはメニューの深いところにあるので、ちょっと席を立つ時など気楽には操作できません。
って時にオススメなアプリを紹介します。
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試してみたのはVer 1.2です。

このアプリは、ロックのOn/Off切り替えウィジットです。
ウィジットをタップすると、ウィジットのアイコン(ドア)が閉じたり開いたりして、ロックのOn/Offを切り替えることが出来ます。
ここで言うロックとは、Androidに標準搭載されているパターン認証(パスワードのようなもの)のことで、スリープ状態から復帰するときにパターンの入力を求められます。
見た目はこんな感じ。↓

9つの○を一筆書きの要領で結ぶことでパスワードの代わりとするみたいです。9つ全てを使わないで、途中で止めてもOKです。縦横連結だけだと500パターンぐらい、斜め連結を許すと1万パターンぐらい、1つ飛びで連結すると「いっぱい」パターンが作れるので、まぁセキュリティは確保できるかと。数学的な理論はこちら。
Androidのロック解除用パターンは何パターンあるのか « Moukari
ちょっと机に置いておくとか、人に貸すときなどに気軽にロック出るので、便利かも。
世界の評価はこちら。
なお、プログラマ的な話題ですが、以前にこのパターンロックをライブラリ的に外部から使えないかなぁと思って試してみたことがあります。実際は外部から使うことは考えられてなかったので、一部流用して自分で作った方が早いという結論になったのですが、自作アプリでちょっとしたロックをかけたい場合など、このロック機能は使いやすいと思うので、次期バージョンアップなどで標準API化してくれたらなぁと思っていたりします。
頑張ってみた過程はこちら。
Android標準のアンロックパターンを使いたい - Android-SDK-Japan | Google グループ














