ウィジット特集5つ目です。Androidは、アプリの作者が意図的に「終了」する機能を設けない限り、明確な終了状態というのはありません。慣れるまでこれがちょっと気持ち悪いと感じる人も居ると思いますが、再使用のためのCPUやメモリリソースをなるべく消費しないようにして、バッテリーを温存させるというアンドロイドの設計思想が根底にあります。と言っても、実際にどの程度リソースが消費されているのか感覚的にわからない事が多く、ブラウザアプリで何ページも見た後にメニューに戻るとHomeアプリがなかなか動かないので、「あ、リソース使い切ったんだな」と感じる程度です。
って時にオススメなアプリを紹介します。
![]()
試してみたのはVer 0.9.1です。

このアプリは、使用中メモリインジケーターウィジットです。
使用中のメモリ容量と、空きメモリ容量を表示することが出来ます。これもWindowsなどでお馴染みですね。
タップしても特に何も起こらないので、粛々とメモリ使用量を伝えるだけのウィジットです。その分邪魔にもならず、必要十分。
こんな感じのウィジットがなかったら、今のメモリ使用量なんてあまり気にもとめないでしょうから、ナニカのついでにちょくちょくメモリ使用量を気にするようにして、「このアプリとこの機能の組み合わせだったらしばらく固まっちゃうかな」など、Androidのご機嫌を伺いながら使うのが使うのが環境に優しいのかも知れません。まぁ、メモリがたくさん積まれるようになるまで数年はそんな感じかと。
世界の評価はこちら。
AndroidStats - Internal Memory Widget















[...] 昨日お伝えしたInternal Memory Widgetと同じ作者なので、見た目も機能もほぼ同じです。タップしても何も起きず、表示に徹しています。 [...]