ガラパゴスケータイの世界で着せ替えと言えば、ソニーエリクソンの専売特許みたいになってますが、何気にメニューやアイコンの入れ替えは各社オフィシャルサイトなどで対応しています。Androidの場合は元々何でも入れ替え可能なように設計されていることもあり、既に主流は決まりつつあります。以前に紹介したOpen Homeと、今回紹介するaHomeの二大勢力です。カスタマイズは見た目だけじゃないのがAndroidの良いところですね。
って方にオススメなアプリを紹介します。
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試してみたのはVer 1.7.1です。

このアプリは、拡張機能付きHomeアプリです。まぁ、標準のメニューを使いやすいように拡張したモノですね。
標準のHomeアプリとの違いは、
- アプリ一覧の表示方法が画面左のルーペアイコンをクリックして開くように変更(標準だと、画面下部にツマミがあるのでそれを引き上げる)
- 画面右端の見たことがあるアイコン(大丈夫なのかな?)をクリックすると、ウィジット一覧を表示できる
- その他ソフトキーボートとか、メニューとか色々
みたいな感じでしょうか。何気に実用的なウィジットが増えてきていてちょっと新鮮。
Android標準のアプリは、どれも見た目もベーシックで、使い勝手が特段良いわけでもない(もうちょっとこういう機能が欲しいなぁとか、もうちょっと格好良く作ってもいいのになぁとか良く思う)んですが、良い意味ではサードパーティアプリによる置き換えを促してるんでしょうね。
立ち上げ直後に表示されるメニュー兼ランチャーであるHomeアプリについても、同様です。
以前に同様なアプリとしてOpen Homeは紹介したのですが、機能的にはaHomeも同等で、有料版aHomeの機能限定版としてaHome Liteがあるという立ち位置も同じです。
まぁ、ぶっちゃけ、着せ替えなわけなので、機能がどうこうと言うより、自分が気に入るテーマがあるかどうかの方が重要な気がします。実際の所、「open home」とか「ahome」で検索すると、テーマがこれでもかっと出てくるので、気に入るモノはきっと見つかるはずです。
さくっと、一部テーマを比較してみると、
mAPPn - aHome - customizable android home alternative & themes
Open Homeのテーマの一部(比較用)
Open Home 2.0 now in market! « Better Android Apps
※タイミング的にOpen HomeのVer2系がリリースされた直後なので、Open Homeの方がカスタマイズ項目が多そうに見えますね。
Android SDK 1.5がメインになれば、ソフトキーボードはHomeアプリに実装する必要が無くなるはずだし、ウィジットも増えてくるはずなので、またちょっと勢力図に変化があるかもですね。まぁ、見た目で選んで良いんじゃないでしょうか。
(アプリ容量的にはaHomeの方が有利ですね。差が付くとすれば、こういうところかも)
世界の評価はこちら。















[...] るのですが、一番の目立つのは待ち受けメニュー(Homeアプリ)の機能拡張でしょう。今まではaHomeとかOpenHomeをインストールしないと実用的には使えなかったWidgetがずいぶんと実用的になり [...]