Androidあぷぷは日本人でも使えるアプリを「適当に選んで」紹介しているわけですが、デベロッパーズチャレンジ等で選考に残ったアプリでも、英語圏の人しか使えないようなアプリはあえて外してきました。日本でAndroid端末が発売されたとしても、そのアプリは使われないだろうと思ってたわけです。ただ、開発者目線で評価すると、どんなアプリがあって、それはどんな魅力があるのか、日本向けサービス化、もしくはアレンジの可能性は?みたいな情報があってもいいかも、と思い直したので、ここ数日は有名系英語圏向けアプリをお届けします。(と言っても英語圏向け地理系・コミュニケーション系アプリはさすがに紹介できないのですが)
って方にオススメなアプリを紹介します。
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試してみたのはVer 1.1です。

このアプリは、Wikipediaクライアントです。
検索キーワードを英語版Wikipediaに投げて引っかかったページを表示するようです。検索結果はこんな感じ。(androidで検索してみました)

コンテンツ的にはAndroid - Wikipedia, the free encyclopedia と同じですね。
このアプリの特徴として、NextまたはPrevボタンを押したとき、もしくはフロップしたときに横方向のページめくりエフェクトが入ることです。単純なスクロールでは無いので、おそらくコダワリなのでしょう。
検索クエリのフォーマットが公開されている(orクエリストリングなどで容易に解る)もので、結果がXMLやHTMLであるものって、結構簡単に専用クライアントを作れそうな気がします。
そのサービス毎に便利機能(主に検索機能強化)を埋め込めますし、定期巡回させて閾値に引っかかったときのみ表示とかも簡単です。ぶっちゃけWebViewにクエリストリングを渡すような構造なら、何でも行けそうな気がします。この方が著作権的にも有利になるのかな!?
このアプリも、多言語化が簡単そう(メニュー直して、クエリ送信先サブドメインを変えるだけ?)なので、そのうち日本語対応版が出るかもですね?
世界の評価はこちら。
AndroidStats - WikiMobile Encyclopedia














