4 月
27
2009
2

ネットワーク対戦が燃える「Cestos」

よくエイリアンモノとかスパイモノで、宇宙船や飛行中の飛行機のハッチを開けて悪い人方を落っことすようなプレイをなさっている方がいらっしゃいますが、あれって実際どうなんでしょうね? エイリアンみたいに5分もハッチを開けとけば、閉鎖空間内は真空に近くなっちゃうだろうし、そもそも空気が吸い出されるのって一瞬の話でしょう? 飛行中の飛行機にしても、なんでそんなに簡単に開いちゃって、しかも簡単に落ちちゃうかなぁって感じなんですが。

って方にオススメのアプリを紹介します。

Centos_icon.jpg

試してみたのはVer 1.0.2です。

Centos.jpg

このアプリは、ネットワーク対戦型の転がしゲーです。まぁ、何言ってるのかよくわからないですがw。

このゲームはターン制です。ゲームをスタートすると、まず指示フェーズになって、フナムシみたいなのが4匹出てきます。2匹は自分のコントロール下にあって、残り2匹は対戦相手のモノです。フナムシみたいなのをドラッグすると、矢印が表示されます。これで移動方向と強さを指定します。タイムアップするか、指定が終わった後にトラックボールを押すと実行フェーズに移行します。

実行フェーズでは、先ほど指定した矢印方向に移動を始めます。壁や他のキャラクターにぶつかると跳ねます。ビリヤードみたいな感じです。中央の穴に移動してしまうと落ちてしまい、キャラクターは死んでしまいます。自分より先に相手のキャラクターを全て落とせば勝ちです。逆に、自分のキャラクターが全て落ちると負けです。

移動が終わってまだ勝負が決しない場合は、次のターンになります。2順目からはランダムな位置に地雷が出現します。地雷を踏んでも死にはしないのですが、吹っ飛ばされるので跳ねる方向を予測しにくいです。

対戦相手はネットワーク越しの人間(たぶん)なんですが、マッチングはランダムらしく、待たされたことも無いので気軽にプレイ可能です。ただし、ゲームに慣れてないのかネットワーク障害なのかわかりませんが、途中で相手が動かなくなることもあるので、ゲームとしては微妙な感じでした。

ただ、ネットワーク対戦ってのは流行る要素として強いので、今後は主流になっていくかもと思いましたです。

ちなみに、RedHatクローンのCentOSとは関係ないみたいですw

世界の評価はこちら。

AndroidStats - Cestos (Beta)

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4 月
26
2009
0

書評「初めてのGoogle Androidプログラミング」

今回は初めてのGoogle Androidプログラミングを読んでみました。


“初めてのGoogle Androidプログラミング サンプルで学ぶ必須作法と基本手順” (ジェローム・ディマジオ)

概要

  • 系統…狩猟系と農耕系のどっちって言われたら、狩猟系?
  • 著者は…ジェローム・ディマジオさん。安生さん監修。
  • ページ数は…293ページ
  • 価格は…3000円+税
  • 発売日は…2009年2月16日
  • 対応SDKは…Android SDK 1.0。ただし1.1でも動くみたい。

目次

  • 1章 Androidとは (歴史とかOHAとか)
  • 2章 Eclipseのダウンロードとインストール (普通にセットアップ)
  • 3章 Android SDKのダウンロードとインストール  (これも普通にセットアップ)
  • 4章 Android SDKについて (SDK付属物の機能とか使い方をさらっと)
  • 5章 Hello World!アプリケーション (ファイル構成など基本的な仕組みの解説)
  • 6章 コマンドラインツールとAndroidエミュレータの利用 (実務的なツールを深掘り)
  • 7章 IntentとPhone Dialer (Intentの説明)
  • 8章 リスト、メニュー、その他のView (ウィジットなどの説明)
  • 9章 携帯電話のGPS機能の利用 (位置情報系の使い方)
  • 10章 友人検索アプリケーション (位置情報を使ったサンプルアプリ)
  • 11章 リファレンス (エミュレータやデバッガの詳細)

実際どうよ?

  • 基本的にはJavaの文法や考え方を理解していることが前提。でもまぁ教科書をさらっと読んでおけばなんとかなるレベル。
  • サンプルソース多め。
  • 全体の1/3はインストール関係の説明。まぁ、ちゃんと解説している資料が少ないので貴重かも。
  • 7章でAndroidの特徴であるIntentの説明にページ数を割いており、わかりやすい。
  • 逆にIntentFilterについての説明が少ないので、この説明じゃあ誤解しちゃう人が居るかも。
  • 全体的にリファレンス色が強い印象を受けるが、8章のCheckBox / EditText / Radio Groupのサンプルコードは、サンプルの意味を成してないと思う。やっつけ感漂う。メニューに関するコードも同じ内容のモノが何度も掲載されており、ページの無駄。原書がこうだったのかな?
  • 9章はGPS / Mapsの考え方から、GPSシュミレータの使い方、実務的な解説まで一通り詳しく書いてあり、わかりやすい。
  • 全体的に、Intentを使って電話をかけたり、GPSやGoogleMapsアプリを作ったりと、Androidっぽい事を題材にしているので、興味を持ちやすそう。
  • 一方、扱ってなかったり(Serviceとかセンサーとかレイアウトとかセキュリティモデルとか)、説明が少ないトピックがある(SQLiteとかContentProviderとか)があるので、別途リファレンスは必要かも。
  • 章ごとに「エキスパートへの質問」というコラムがあるが、これはGoogle公認API Expert(Android)である安生さんが追加したものではなく、原著者のジェロームさんが書いたもの、かも。(紛らわしい)
  • やっぱりAndroid 1.5では動かなくなるかも。特にインストール関係はページを割いている分残念。

どんな人にオススメ?

  • JavaができてAndroidの基本的な考え方は理解できているので、Androidっぽいアプリを作りたいと思っている人
  • ネットに転がっている動かないサンプルに飽き飽きしている人

気になった方はチェックしてみてください。

初めてのGoogle Androidプログラミング

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4 月
25
2009
0

短期記憶能力に挑戦「Iconic Memory」

自分は短期記憶能力が極端に低いのです。メモに書いておかないと、お遣いもできないくらい。嫁によく怒られるw どうでも良い事を覚えようとしない(能動的に努力しない)のと、ずっとケータイやパソコンにリストを作って管理しているせいもあって、短期記憶能力は低下する一方です。自分はこのままボケるんじゃないだろうか?w

って方にオススメなアプリを紹介します。

IconicMemory_icon.jpg

試してみたのはVer 1.3.0です。

IconicMemory.jpg

このアプリは、記憶ゲーです。

横5×縦7のオセロのようなマスに、あるパターン(上記の光っているマス)が数秒表示されて消えます。消えた後に光っていたマスをタップし、全て正解だとポイントが入って(上記Total Pointsのところ)、次のパターンに進みます。

上記スクリーンショットだと最初から横5×縦7の光っていないマスが表示されていますが、ちょっと進むと背景は真っ黒になってしまいます。パターンを記憶するのに加え、場所もある程度記憶することになります。

ゲームとしてはシンプルですが、短期記憶野、特に右脳の強化になるのかなぁと思ったり思わなかったり。頭の体操としてたまにするといいかもしれません。

世界の評価はこちら。

AndroidStats - Iconic Memory

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