ARToolKitってスゲーよな。SekaiCameraってスゲーよな。こういうのってもっと多くの応用があると思うし、これの進化形が攻殻機動隊や電脳コイルだって言われても、あぁ確かにそうかもなーと思うだけの魅力があるよな。でも、実用にはまだまだ時間掛かりそう・・・
って方にオススメなアプリを紹介します。
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試してみたのはVer 5.11です。

このアプリは・・・旅行ガイドでしょうか?
基本的にWikiPediaの各ページをサーバからスキャンしておき、緯度経度が記載されている情報を効果的に表示するためのアプリです。このアプリは2モードあるのですが、マップビューの場合は一般的なGoogleMapにマーカーが載っているような感じ、もう一つのカムビューが緯度経度・カメラの向きを元に、カメラプレビュー画像に対象のアイコンをオーパラップさせるように表示するもの(上記スクリーンショット)です。
SekaiCameraとはちょっと違う方向ではあるものの、こういったものが既に実用段階に入っているのを見ると結構感動的です。
実際に操作してみれば解るのですが、カムビューは今までになかったインターフェイスであり、操作してみるだけで結構楽しめるものです。現状、ちょっと方位センサーとの連動がうまくいかなくて、カメラが向いている方位と、オブジェクトがマッピングされている方向がずれることもあるのですが、おそらく今後のAndroid端末では解消されていくものと思われます。(感覚的にはハードが原因かと思う)
個人的には、Android+ARの分野がとても気になっているので、簡単にこれらを構築できるようなフレームワークを作ろうかなと思っています。
世界の反応はこちら。
AndroidStats - Wikitude — AR Travel Guide














